小林エリコ(漫画家)の出身や年齢は?勤めてたブラック企業はどこ? 作品もチェック!【ハートネットTV】

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みなさん、こんにちは!(*^-^*)

作家で漫画家の小林エリコさんが、NHKEテレ東京で

2018年5月17日(木) 20時00分~20時30分 に放送される

ハートネットTVに出演されます。

そこで今日は小林エリコさんの出身や年齢などの

プロフィールや、小林エリコさんが勤務されていた

ブラック企業、そして小林エリコさんの作品について

ついていろいろとと調べてみました!

それでは、行ってみましょう!

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目次

  1. 小林エリコさんの出身や年齢などのプロフィール
  2. 小林エリコさん勤めてたブラック企業はどこ?
  3. 小林エリコさんの作品をチェック!

小林エリコさんの出身や年齢などのプロフィール

出典:https://twitter.com

名前:小林エリコ(こばやし えりこ)

出身:茨城県

性別: 女性

職業:作家、漫画家、NPO法人勤務

生年月日:1977年(月日は不明)

年齢:40歳か41歳

小さい頃からアニメや絵本が好きだった

という小林エリコさん。

その中でも、5歳の時に偶然公民館で観た

宮崎駿さんの映画「風の谷のナウシカ」に

いたく感銘を受け、

それをきっかけに宮崎駿作品にどっぷり

はまっていたとか。

小さいながらに将来は絵を描く人間になる

と決めていたそうですから、スゴイですね!

高校では美術部に所属され、その後進学した

短大では美術サークルがなかったため

他の大学の美術サークルに入られていたそうです!

小林エリコさん勤めてたブラック企業はどこ?

短大を卒業された小林エリコさんは成人向け漫画雑誌の

編集をする企業に就職されます。

仕事自体は楽しく、小林エリコさんは月刊誌を1人で1冊

仕上げるほど働いていらっしゃたそうですが、この企業が

今世間で問題となっているいわゆるブラック企業だった

そうです。具体的な企業名までは分かりませんでしたが、

東京にある会社のようですね。

社会保険なし、残業代なし、月の給料は12万で重労働という

大変な職場だったようです。

「給料が安かった。仕事はどんどん増えるのに

残業代が出ない。出るはずのボーナスが出ない。

社会保険にも加入していない。最低限の生活で、

買える肉は鶏の胸肉だけ。

貯金の残高が数千円になって、心の休まる時がない。

眠れない。出口がない。その苦しさがこの先、

ずっと変わらない気がしたんです。

楽になる方法を探すうちに、

今回の雑誌が校了したら死のう、と決めた。

死ぬと決めたら、気持ちがスッキリした。

校了が近づいたら、もう死ねる、

もう死ねると思って……」

出典:https://yomidr.yomiuri.co.jp

過労と深刻な経済状況に追い詰められた小林エリコさん

精神科の薬を大量に飲み自殺を図ってしまいます。

幸い未遂に終わったものの、ここまで小林エリコさん

追い詰めた職場環境は相当に過酷なものだったのでは

ないでしょうか?

筆者も以前に勤めていた勤務先が、社会保険こそ

完備されていたものの、安月給で残業代なしかつ重労働

というブラックの臭いがする会社でした。

自殺したいとまでは行きませんでしたが、過労や

仕事へのプレッシャーで不眠になったり精神が不安定に

なったりしました。ある時は、職場で勤務中に

パニック発作を起こし救急車で運ばれたこともあります。

ですので、お仕事で大変な思いをされたという意味では

小林エリコさんの体験は他人事とは思えません。

現在小林エリコさんは、通院は続けているものの新しい

職場で働きながら作家、漫画家としても活躍されて

れます。

苦しみを乗り越えて、頑張って生きていらっしゃる

小林エリコさんの姿に大変勇気づけられます!!

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小林エリコさんの作品をチェック!

最後に小林エリコさんの作品をチェックしてみましょう!

  • 女編集者残酷物語(この地獄を生きるのだ) (漫画)

出典:https://www.amazon.co.jp

これはまさに、小林エリコさんがブラック企業に

編集者として勤務されている時の経験を

描かれたものですね。

実際は、過酷な労働環境だったに違いありませんが

この作品はあまり重苦しくならないように

描かれているような気がします。

自殺未遂をしてし待った後のラストーシーンは

思わずホロリときちゃいました。

  • エリコの失敗日記【分冊版】 (漫画)

出典:https://www.amazon.co.jp

これは小林エリコさんが自殺未遂をされた後の精神病院

での入院生活から社会復帰されるまでのストーリーが

綴られた9話完結の作品です。

小林エリコさんは絵がお上手なのは言うまでも

ないのですが、

色彩の色使いがとても素敵だと思いました。

  • この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。

  死ねなかった私が「再生」するまで。 (単行本)

出典:https://www.amazon.co.jp

こちら小林エリコさんの過酷な人生を

まとめて自伝的エッセイです。

ものすごいタイトルですが、

小林エリコさんの生きる決意を強く

感じます。

まとめ

小林エリコさんは、

-茨城県出身、年齢は40歳前後の作家、漫画家であり

NPO法人に勤務もされている

-勤めてたブラック企業の特定はできずも

自殺未遂を図るほどの過酷な労働環境だった

-「女編集者残酷物語」

  「エリコの失敗日記」

  「この地獄を生きるのだ うつ病、生活保護。

  死ねなかった私が「再生」するまで。 」などの

著書がある

事が分かりました!

ハートネットTVでの放送では、小林エリコさんの壮絶な

人生についてさらに詳しいお話が聞けるかもしれません。

当日の放送を楽しみにしていましょう!(*^-^*)

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